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京都・石清水八幡宮で七夕ウオークラリー(Part4) [観光]

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石清水八幡宮の記事の続きです。


⇒(Part1)の記事を見る
⇒(Part2)の記事を見る
⇒(Part3)の記事を見る


宇佐神宮について教えてください

宇佐神宮は、大分県宇佐市にある神社です。

大分県北部、国東半島付け根に立つ御許山(おもとさん:標高647m)山麓
に鎮座しています。

全国に約44,000社ある八幡宮総本社です。
石清水八幡宮筥崎宮(または鶴岡八幡宮)とともに
日本三大八幡宮の一つです。

通称として宇佐八幡と呼ばれます。

本殿は小高い丘陵の小椋山(亀山)山頂に鎮座する上宮
その山麓に鎮座する下宮とからなり、その周りに社殿
が広がっています。

境内は国の史跡に指定され、本殿3棟は国宝に指定されています。

八幡宮の総本社であり古くから皇室からの崇敬を受けてい
るほか、称徳天皇時代の宇佐八幡宮神託事件でも知られています。

参拝は一般と異なり、二拝四拍手一拝を作法としています。

この八幡さまは古くより多くの人々に親しまれ、お祀りされて
きました。全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、
4万4000社あまりのお社(やしろ)があります。

725年(神亀2年)、現在の地に御殿を造立し、八幡神
をお祀りされました。これが宇佐神宮の創建です。

この宇佐の地は畿内出雲と同様に早くから開けたところで、
神代に比売大神が宇佐嶋にご降臨されたと『日本書紀
に記されています。

八幡宮に祭られている八幡大神は、実在したとされる
古代の天皇・応神天皇です。大陸文化を取り入れて国を繁栄
させた天皇として神格化され、欽明32年(571)宇佐の地
八幡大神としてあがめられるようになり、神亀2年(725)
には宇佐神宮が創建されました。

東大寺の大仏建立の際、東大寺の守護神に宇佐八幡の分社
勧請(かんじょう)したのが「分社」の始まりです。

八幡信仰とは、応神天皇の徳を八幡神としてたたえ
え奉るとともに、仏教文化と、我が国固有の神道を習合
したものとも考えられています。

それ以後、石清水八幡鶴岡八幡など、多くの八幡社
造られるようになりました。

奈良時代に僧・道鏡が皇位を得ようとした「道鏡事件」
は広く知られていますが、勅使の和気清麻呂
(わけのきよまろ)が宇佐神宮の真意を問うために参宮
するなど、歴史を左右する出来事に関わる舞台となった
こともあります。

        宇佐神宮

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日本の神社 17号 (宇佐神宮) [分冊百科]





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